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PKSHA Speech Insight -PKSHA スピーチインサイト-

オペレーターの 顧客応対の品質と 効率を高める AI

高精度な音声認識技術で、顧客応対を正確に書き起こし・要約。ACWの削減とSVのモニタリング業務の効率化を推進し、応対品質の向上と現場の負担軽減を同時に実現するシステムです。

オペレーターの応対を製品を通してリアルタイム支援するSVとAIのイメージ
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なぜ今、コールセンターにAIが必要なのか

労働人口の減少で、コールセンターの人材確保は今後さらに難しくなります。

採用に苦労している企業が8割を超えたことを示すイメージ図
Problem01

採用で人が集まらない

採用競争が激化し、AI未導入のセンターは「働きにくい職場」と敬遠されがちです。採用コストが上がる一方、必要な人材の確保は難しくなっています。

30%の企業で新人オペレーター5人に1人が1年以内に早期離職していることを示すイメージ図
Problem02

早期離職が増える

電話対応・入力・ナレッジ検索の同時進行は新人に高負荷で、定着前に離脱します。

ベテランのナレッジが新人に行き渡っていないことを示すイメージ図
Problem03

新人が育たない

ベテランの頭の中にのみ存在するナレッジは、組織の資産にならず育成が進みません。

育たないから、また採用に頼る

悪循環が止まらない

約半数がすでにAIを導入済み・導入予定

着手の遅れは取り返せない差に。先に動いた企業が次の3年で優位に立ちます。

約半数の企業がAI導入・導入予定で、3年でAI導入検討をしていない企業より優位に立っているイメージ図

※1 出典:CCAJ「2025年度 コンタクトセンター企業 実態調査」、※2出典:コールセンター白書2023(株式会社リックテレコム)、※3 出典:株式会社矢野経済研究所「コールセンターサービス事業者が提供するAIサービス市場の調査(2026年)」(2026年5月29日)調査時期:2026年1月、調査(集計)対象:一般企業のコールセンター部門の勤務者100名、調査方法:インターネットアンケート調査、単数回答

資料イメージ お役立ち資料無償バッジ 資料ダウンロードを案内しているAIイラスト

まだ情報収集中の方へ

コールセンター業務の課題と解決策

~オペレーターを支援し、離職を防ぐAI活用とは~(現場328名実態調査レポート)

人手不足・カスタマーハラスメント・離職・ナレッジの属人化など、現場が直面する課題を328名の調査データで解説。製品検討の前に、まずは課題の全体像をつかめます。

PKSHA Speech Insightとは

PKSHA Speech Insightは、「人が主役」の設計思想で生まれたコールセンター支援AIです。
AIが顧客応対を代替するのではなく、現場の一人ひとりに寄り添い、その判断と対応を後押しする。人の力を引き出すことで、コールセンター全体の能力を高めます。

リアルタイム支援とリスク検知

通話中
リアルタイム支援とリスク検知
導入効果

新人の即戦力化と品質平準化で顧客体験が向上

オペレーターアイコン オペレーター支援

文字起こし+FAQサジェストで新人でも迷わず回答

SV・マネージャーアイコン SV・マネージャー向け支援

感情変化・NGワードを検知しSVへ自動アラート

通話中の業務相関図とPKSHA Speech Insightの提供機能

ACW(後処理)の自動化

通話後
ACW(後処理)の自動化
導入効果

ACWを約30%削減し次の応対へスムーズに

オペレーターアイコン オペレーター支援

通話終了と同時にCRM形式へ自動要約

SV・マネージャーアイコン SV・マネージャー向け支援

聞き直さず把握した内容をそのまま他部署へ報告

通話後の業務相関図とPKSHA Speech Insightの提供機能

客観データで自動スコアリング

評価・育成
客観データで自動スコアリング
導入効果

評価工数を削減し公平で納得感あるFBを実現

オペレーターアイコン オペレーター支援

対応ログをAIが自動で評価・採点

SV・マネージャーアイコン SV・マネージャー向け支援

マイページで各オペレーターの評価と改善アドバイスを確認

評価・育成時の業務相関図とPKSHA Speech Insightの提供機能

導入で得られる3つの効果

現場のオペレーションが滑らかに回ることで、センター長が解決すべき【コスト】【人材】【品質】の3つの経営課題で確かな成果をもたらします。

オペレーターの応答が減り、センター全体のコスト削減している図
効果1

センター全体のコスト削減と「応答率」の向上

ACWの自動化を中心にAHTが短縮。同じ人員でより多くの入電に対応でき、応答率向上(機会損失防止)と人件費・残業代の抑制を同時に実現。

オペレーターの離職が減り組織基盤が頑丈なイメージ
効果2

労働環境の改善による
「オペレーター離職率」低下

FAQサジェストやSVの迅速なフォローで心理的負担を軽減。公平な評価で納得感が生まれ、離職に伴う採用・育成コストを大幅に抑制。

VoC(顧客の声)が経営資産になっている図
効果3

応対品質の均一化と「VoC(顧客の声)」の経営資産化

新人でもベテランと同じ品質で対応できる体制でCSが向上。全通話をテキスト化しCRMに蓄積、VoCを製品改善・マーケに活用。

ACW削減・自動応対評価・OPリアルタイム支援を実現

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各業界を代表するエンタープライズ企業が続々導入!

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News

導入実績ニュース

2026.7.17 【住まい特化BPOのCX変革を加速】株式会社エプコ、AI音声認識ツール「PKSHA Speech Insight」を導入し、コンタクトセンターの応対後の記録業務の効率化と応答率の改善を推進
2026.6.18 京急電鉄、コンタクトセンターに「PKSHA Speech Insight」を導入。応対記録の均一化を実現
2026.6.15 JVCケンウッド・サービス、「PKSHA Speech Insight」と「PKSHA Knowledge Stream」を導入
2026.3.11 【インフラ業界の電話応対DXを後押し】岡山ガス、AI音声認識ツール「PKSHA Speech Insight」を導入し、コールセンターの応対品質改善を加速
2026.3.4 PKSHA、CTCと連携し、東京海上日動のコンタクトセンターの主要業務プロセスにAIを導入、本年3月より運用開始
資料イメージ お役立ち資料無償バッジ 資料ダウンロードを案内しているAIイラスト

品質評価を担う SV・管理者の方へ

AIを活用したモニタリングが変える、応対品質改善

~評価のばらつき・工数負担を、AIでどう解決するか~

モニタリング評価の課題(労働集約・公平性の担保・評価者間のばらつき)と、AIによる応対評価・高速な品質改善サイクルの進め方を解説。「なぜ品質評価にAIが必要なのか」を整理できます。

Function

機能一覧

プレミアムオプション オプション機能

オペレーター向け支援機能

リアルタイム文字起こし
リアルタイム文字起こし

通話内容を即座にテキスト化。聞き間違いやメモ漏れを防ぎ、応対に集中できます

記録フォーマット
記録フォーマット

CRMに入力する項目に合わせて記録を作成

プレミアムオプション
マイページ機能
マイページ機能

応対品質評価結果をもとに、オペレーターごとに最適な改善アドバイスを自動提示

プレミアムオプション
️固定型要約/カスタマイズ型要約
️固定型要約/カスタマイズ型要約

通話終了と同時にAIが要約案を自動生成。ACW(アフターコールワーク)を大幅に短縮します

プレミアムオプション
FAQ検索
FAQ検索

画面の切り替えなしに、オペレーターが必要なタイミングでナレッジを自由に検索可能

プレミアムオプション
FAQサジェスト
FAQサジェスト

AIが検索すべき質問を自動で検知・検索し、最適なFAQをリアルタイムで提示

プレミアムオプション
自動ラベル分類
自動ラベル分類

通話の目的や内容をAIが自動で分類。CRM入力時の判断工数を削減し、記録を標準化します

プレミアムオプション
CRM連携
CRM連携

API経由で主要なCRMシステムと連携が可能

手上げ機能
手上げ機能

困ったときや緊急時にSVへ即座にヘルプ要請。通話中でも不安なく適切なサポートを受けられます

カスハラアラート
カスハラアラート

顧客とオペレーター双方の怒りやカスハラワードをリアルタイムで検知し、即座にSVに通知します

音声検索・再生
音声検索・再生

ピンポイントで確認したい箇所をテキストで検索・確認でき、その部分だけを音声で聞き直すことが可能

SV・マネージャー向け支援機能

リアルタイムモニタリング
リアルタイムモニタリング

オペレーター1人1人の状況や会話内容をリアルタイムで把握し、適切なサポートを提供

プレミアムオプション
ダッシュボード
ダッシュボード

センター全体の応対傾向を可視化し、戦略的な運営改善を支援

応対品質評価・分析
応対品質評価・分析

感情・話速・対話傾向など、現場オペレーションに沿った基準で多角的に評価

エスカレーションワード設定/検知
エスカレーションワード設定/検知

危険な発言やNGワードを即座に検知。トラブルの早期フォローにより、対応遅れを防ぎます

感情分析
感情分析

顧客やオペレーターの感情変化を可視化することで、具体的な指標を持ってフィードバックを実現

コンプライアンスワード設定/検知
コンプライアンスワード設定/検知

情報漏洩リスクのある発言などを自動検知し、コンプライアンス違反や事故を未然に防ぎます

プレミアムオプション
QA自動生成
QA自動生成

文字起こしをした会話ログからQAの組み合わせを自動で生成

※但し、PKSHA Knowledge Streamとの連携が必要

クオリティチェックワード
クオリティチェックワード

評価基準に合わせた重要ワードを自動検知。品質チェックの効率化と公平な評価を実現

アラート判定基準
アラート判定基準

トラブルやクレームなどの緊急事態の兆候を検知する基準を自由に設定・調整できます

音声認識精度向上(辞書登録)
音声認識精度向上(辞書登録)

製品名や業界用語など固有の専門用語を登録し、音声認識の精度を向上させます

窓口管理機能
窓口管理機能

窓口ごとに辞書や要約設定を個別管理。商材や部門に合わせた最適な運用を実現

応対履歴権限管理
応対履歴権限管理

オペレーターやSVごとにアクセスできる履歴の範囲を設定可能

FAQ

よくある質問

今使っているPBXや電話機でも利用できますか?
はい、ご利用可能です。PCにアプリをインストールして音声を取得する「端末取得方式」であれば、ソフトフォンやハードフォン(別途アダプタが必要)ですぐに利用を開始できます。大規模センター向けには、音声をPBXから直接連携する方式もご提案可能です。
導入までどのくらいの期間がかかりますか?
一般的には、業務選定から契約締結、環境構築を含めて約2〜3ヶ月程度で運用を開始いただけます。なお、検討プロセスや音声の取得方式(PCアプリでの利用か、電話システムとの連携か)に合わせて柔軟にスケジュール調整が可能です。
どのCRM(顧客管理システム)と連携できますか?
SalesforceやFastHelp5との接続実績がございます。その他のシステムについても、API経由での柔軟なデータ連携が可能です。通話終了後に要約データや応対ログをCRMへ自動転記することで、ACW(アフターコールワーク)の大幅な効率化を実現します。
ITツールに不慣れなオペレーターでも使いこなせますか?
ご安心ください。PKSHA Speech Insightは「現場での使いやすさ」を最優先に設計されており、直感的なインターフェースが特徴です。新人からベテランまで、特別なトレーニングなしでも独力で操作でき、管理者側の問い合わせ負担も最小限に抑えられます。
料金体系を教えてください。
「初期費用」と、利用席数に応じた「月額費用(ID課金)」の構成となります。最低10席から契約が可能で、必要な機能(要約やFAQ検索など)をオプションとして柔軟に選択いただけるため、センターの規模や課題に合わせたスモールスタートが可能です。お気軽にお問い合わせください。