PKSHA AI依頼管理

企業内依頼・対応状況を
まとめて管理

勤怠提出・研修受講・OSアップデートなど、管理部門から従業員への一括依頼・対応状況を一元管理。配信から未対応者の自動リマインド・完了確認まで完全自動化します。

Microsoft Teamsアプリ

What is PKSHA AI Request Management

PKSHA AI依頼管理とは

PKSHA AI依頼管理のUIイメージ画

企業内の未対応をゼロにする、 依頼管理業務の全社基盤

管理部門から従業員へのタスク依頼・リマインドをTeams上で一元管理するプロアクティブ型のタスクマネジメント機能。依頼作成から進捗確認・リマインドまで、催促業務を完全に自動化します。
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企業内の未対応をゼロにする、 依頼管理業務の全社基盤

管理部門から従業員へのタスク依頼・リマインドをTeams上で一元管理するプロアクティブ型のタスクマネジメント機能。依頼作成から進捗確認・リマインドまで、催促業務を完全に自動化します。
PKSHA AI依頼管理のUIイメージ画
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The Problem

今の依頼業務は、形式もチャネルも管理方法もバラバラ

依頼側と依頼される側それぞれの課題を示した説明図

企業の依頼業務プロセス・管理をTeamsに集約

依頼業務がTeams内で完結することを示した説明図

Features

「PKSHA AI依頼管理」の3つの特徴

依頼作成から完了確認まで、全プロセスをTeams上で完結させます。

配信対象をCSVから一括指定し配信しているイメージ図
一斉配信

全ての依頼業務をTeamsに集約

01
CSVアップロードで大規模な配信も簡単に。AIが依頼文の作成と対象者の選定をアシストするので、担当者の準備工数を大幅に削減できます。
  • CSVで対象者を一括指定・即時配信
  • 繰り返し依頼は過去配信の複製で再利用
タスクの進捗の可視化ができるUIと完了証跡をCSVでエクスポートしているイメージ図
進捗可視化

タスクの進行状況をリアルタイムで可視化

02
既読・未読・完了のステータスを全件リアルタイムで可視化。ダッシュボードで完了率KPIを自動記録し、コンプライアンス証跡としてエクスポートできます。
  • 既読/未読/完了の3段階ステータス管理
  • 依頼単位の進捗をダッシュボードで確認
  • 完了証跡をワンクリックでCSVエクスポート
自動リマインドが4段階に分かれて実施されている説明イメージ
自動リマインド

リマインドの自動化

03
3日前・1日前・当日・期日超過後のタイミングで、未対応者へ段階的に自動送信。一度設定すれば手動での催促は一切不要になります。
  • 4段階の自動リマインドスケジュール
  • 未対応者を自動で抽出し、リマインド

Use Cases

活用シーン

あらゆる管理部門のタスク依頼ハブとして機能

人事・情シス・総務・経理など、全部門の依頼業務を1つのTeams環境で一元管理。

人事・労務部門での活用

勤怠管理・研修受講・健康診断など、全従業員への依頼が多い人事部門での工数を大幅に削減できます。

活用できる業務例 勤怠・休暇申請 健康診断予約 研修受講 評価目標設定 育児・介護休業申請

活用例

  • 全社員への研修受講依頼を一斉配信(Teams)
  • 既読/未読・完了ステータスをリアルタイム把握
  • 未対応者へ段階的なリマインドを自動送信
  • Teams通知で社員が「気づく」リマインド
  • 完了率を自動集計してコンプライアンス報告に活用
Teams内で依頼が届き、依頼に記載された「完了」ボタンが押されることで完了率が集計されることを示すイメージ図
総務部門での活用

社内アンケートやイベント出欠など、回収・集計に手間がかかる業務を自動化します。

活用できる業務例 社内アンケート回答 社内イベント出欠 備品発注依頼 避難訓練参加確認

活用例

  • 全社向けアンケートをTeams上で一斉配信
  • 回答状況をリアルタイムで確認
  • 集計データをワンクリックでエクスポート
社内アンケートの回答が未完了の人に対して再リマインドが自動設定される事を示すイメージ図
情報システム・セキュリティ部門での活用

OSアップデートや機器棚卸しなど、全社対応が必要なIT業務の依頼を自動化。対応状況をリアルタイムで把握します。

活用できる業務例 OSアップデート 機器棚卸し セキュリティ研修 セキュリティ規程確認 システム利用状況・プランの確認

活用例

  • OSアップデート実施依頼を全社一斉送信
  • 依頼別の対応状況をダッシュボードで確認
  • 未対応者へ自動リマインド(複数回)
  • 完了証跡を自動記録してセキュリティ監査に活用
企業全体の依頼・実施状況が確認でき、未完了の人に対して再リマインドが自動設定される事を示すイメージ図
経理・財務部門での活用

月次の経費精算や予算実績入力など、締め切り管理が重要な業務のリマインド自動化に活用できます。

活用できる業務例 経費精算・出張申請 予算実績入力 請求書承認 決算関連資料提出 インボイス対応

活用例

  • 月末の経費精算締め切り前に全社一斉通知
  • 未提出者を自動で洗い出してリマインド
  • 上長への承認依頼も同一Teamsチャンネルで完結
  • 提出完了率をダッシュボードで管理・報告
締切期限を管理しているイメージ

Why PKSHA

社内ポータルやメールにはない、PKSHAだけの差別化ポイント

既読/未読ステータスの
リアルタイム可視化

「送った」だけで終わりにしない。誰が読んだか・誰がまだ見ていないかを、依頼単位でリアルタイムに把握できます。
完了・既読・未読の3ステータスが全件でわかるダッシュボードのイメージ図
  • 完了・既読・未読の3ステータスを全件リアルタイムで追跡
  • 各種依頼別の進捗をダッシュボードで一覧確認
  • 完了証跡を自動記録。コンプライアンス対応・監査にそのまま活用

Teamsネイティブ稼働

(依頼確認時の専用アプリへの遷移ゼロ)

依頼の配信・確認・完了報告まで、すべて普段使いのTeams上で完結。対応者はツールの切り替えも、新しい操作の習得も不要です。
Teamsのボタンひとつで完了報告ができ、管理部門も同じTeams画面で配信・進捗確認・リマインドまでできる事を示すイメージ図
  • 対応者はTeamsのボタンひとつで完了報告。別ツールへの遷移ゼロ
  • 管理部門も同じTeams画面から配信・進捗確認・リマインドを一元管理
  • Microsoft 365の既存権限体系をそのまま継承。追加設定・導入コスト最小
  • 全社で実施される依頼をTeamsで統合的に管理ができる

PKSHA AI Helpdesk ×PKSHA AI Request Management

PKSHA AIヘルプデスクとの連携

問合せ削減を目的とした事前通知・依頼に対する問合せの自動化

PKSHA AIヘルプデスクによる、管理部門の問合せ対応の自動化に加え、PKSHA AI依頼管理にて実施された 依頼に対する問合せもAIヘルプデスクへ集約できます。
PKSHA AIヘルプデスクで生じた問合せを分析し、PKSHA AI依頼管理による依頼文の改善・事前通知の品質向上を実施し問合せ削減へつながっている説明図

窓口を共通のアプリに集約することで、

問合せ・依頼に関するコミュニケーションの負担をへ軽減し、
従業員体験を向上します。

問合せアイコン

AIヘルプデスクへ依頼に関する問合せも集約

依頼に対する問合せも、AIヘルプデスクと連携することで、自動化・ナレッジの蓄積が可能
データアイコン

データ起点でBPRの優先度を決定

社員が依頼に対してどのような内容に躓くかを蓄積することで、依頼時の事前情報通知の改善・品質向上に繋げることが可能
削減アイコン

依頼部門からの通知による問合せの削減

問合せがくる可能性が高い内容について、依頼部門から関連情報を社員に通知することで、問合せの総量を削減可能。

FAQ

よくある質問

Microsoft Plannerと何が違いますか?

Plannerはプロジェクト管理向けのタスクツールですが、PKSHA AI依頼管理は「管理部門から多数の従業員への依頼」に特化しています。最大の違いは既読/未読ステータスの可視化と、AIによる未対応者の自動リマインド機能です。Plannerでは誰が実際に見たかを把握できませんが、PKSHA AI依頼管理は「届いた・見た・完了した」を全件リアルタイムで追跡できます。

PKSHA AIヘルプデスクとセットで導入する必要がありますか?

PKSHA AI依頼管理単体での導入も可能です。ただし、PKSHA AIヘルプデスクと組み合わせることで、同一のTeamsチャンネル上で問い合わせ対応とタスク依頼管理が統合され、管理部門の業務全体を一元化できます。段階的な導入もご支援します。

Microsoft Teams以外でも使えますか?

現在はMicrosoft Teams(Microsoft 365)導入済み企業向けの提供です。Teamsネイティブで動作するため、追加のアプリインストールや画面遷移なしに利用開始できます。他ツールへの対応はお問い合わせください。

企業内の依頼管理を自動化

まずは資料で製品情報をご確認ください。

進捗管理がわかるダッシュボードとAIが依頼に対してリマインドしている様子を示すイメージ図