<松井証券様ご登壇>
自己解決率2倍を実現した
AIエージェントの回答品質

セミナー概要
「知りたいことがサイト上で見つからず、結局コールセンターに電話することになる」
こうした体験が、顧客満足度と顧客体験の低下を招いていないでしょうか。
カギとなるのは、顧客が自ら疑問を解決できる自己解決率です。
ただし、チャットボットを導入しただけでは自己解決率は上がりません。
多くの企業では4割前後で頭打ちになります。決め手は導入の有無ではなく、返ってくる回答の質です。
精度が低いと、顧客は「ここでは解決できない」と判断して離脱してしまいます。
特に難しいのが、専門用語の多い業界です。
顧客が思い浮かべる日常の言葉と、企業内で使われる専門的な言葉にはギャップがあります。
表記の揺らぎをシステムが解釈できず、回答の質を上げきれない。これが自己解決を妨げる最大の壁です。
本セミナーでは、この壁を越え、デジタルチャネルでの自己解決率 59.9% に到達した松井証券様にご登壇いただきます。
同社が導入したのは、曖昧な表現や言葉のギャップを高度に解釈する対話型AIエージェント。
返せる回答が自然文で明確になり、複数の手順や条件分岐を含む質問にも、最後まで案内できるようになりました。
当日は、59.9%という水準に何をして到達したのかを、実際の回答例を交えて意思決定者と現場担当者のお二方に伺います。
こんな方におすすめ
◻︎FAQサイトやチャットボットを導入したが、回答精度に課題がある方
イベント登壇者
藤田 拓真
株式会社PKSHA Technology
AI Knowledge&Communicationカンパニー
AI技術本部 事業開発部 Digital事業本部
CXChatAgent事業部 カスタマーサクセス
2020年PKSHA Technology参画。エンタープライズ企業を中心にAI SaaSの新規導入プロジェクトや、アルゴリズムモジュール・顧客基盤との連携プロジェクトなどを経験。現在事業開発としての新機能仮説検証やGoToMarket戦略策定などを担当。
小室 理 氏
松井証券株式会社
CAIO(理事AI担当)
コンプライアンスグル-プや与信管理部でコンプライアンスやリスク管理に関する業務に従事し、営業開発部ではFXシステムの導入などサービス企画やシステム導入を経験。
2020年にIT推進部の部長として、社内ITシステム全般を担当し、DX推進にも取り組む。
2026年4月より現職。現在は社内のAIの普及推進やAI関連案件の導入支援などに携わる。
浅井 亜希子 氏
松井証券株式会社
顧客サポート部 副部長
札幌のコールセンター立ち上げ直後からオペレータ、管理者、研修担当などを経験。
新商品、新サービスのリリース業務を通してダイヤル新設等コールセンター運営に取り組む。
2018年より現在のサポート企画担当としてFAQ・動画・AIチャットなどの導入や改善に携わる。
イベント概要
| 【セミナー名】 | 自己解決率2倍を実現した、AIエージェントの回答品質 |
| 【開催日時】 | 2026年10月16日(金)14:00〜15:00 |
| 【参加費】 | 無料 |
| 【定員数】 | 100名 |
| 【主催】 | 株式会社PKSHA Technology |
| 【備考】 | 競合商品をお取り扱いされている企業様については、お申込みをお断りする場合がございます。 |