〜AIエージェント活用の最前線〜
DXリーダーが語る"組織的AI活用"と"業務変革"のリアル
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セミナー概要
▪️AIエージェント時代にあった、社内コミュニケーション領域の業務プロセス変革について考える
引き続き、日本企業では人的資本経営や顧客志向・カスタマーエクスペリエンスの向上、DXなど、企業変革に関わるテーマが注目を集めています。その中で2025年は、多くの企業が「AIエージェント活用」を重要テーマとして掲げ、組織的な実装と活用に本格的に向き合い始めた年でした。
一方で、業務実装レベルでAIエージェントを活用できている企業は依然として少なく、期待した成果が出ない、実運用に耐えずPoC止まりに終わるといった課題も顕在化しています。
AIエージェント活用を考える際、「AIエージェントをどう活用するか」に目が行きがちな一方で、PKSHAとして、それよりも重要視しているキーワードが「業務プロセスの変革」です。AI自体の重要性と同様に、AIエージェント時代に合った業務プロセスの再設計こそが成果を分ける重要な要素であると我々は考えています。
その中で今回ピックアップする業務が「社内ヘルプデスク・問合せ対応業務」であり、総務省の調査によると、約53%の企業が該当業務でAIの検証・利用を進めており、生成AI活用が最も盛んな領域であります。
本イベントでは、DX・業務プロセス変革をリードする企業の実践者を招き、「将来的にAIエージェントを活用するための、社内コミュニケーション領域における業務プロセス変革」をテーマに講演します。先進事例や成功の裏側、最新のAIトレンドを通じて、AIエージェント時代に求められる実装と変革のリアルを共有します。
コンテンツテーブル
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15:00-15:05 |
開会のご挨拶 |
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15:05-15:25 |
AIエージェントのトレンド最前線
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15:25-15:45 |
〜社内コミュニケーション領域のAI化
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15:45-16:10 |
〜社内ヘルプデスクにおける業務プロセス変革〜
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16:10-16:15 |
閉会のご挨拶 |
※本セミナーは事前収録しております
イベント登壇者
米家 惇
PwCコンサルティング合同会社
Technology Laboratory
Senior Manager
東京大学卒業後、大手通信会社R&D、米系戦略ファームを経て現職。PwCではAIエージェントやPhysical AIを中心に、先端テクノロジーに関する事業構想、業務変革、人材育成を一体で支援。東京大学とのAI経営寄附講座(全10回)を企画・運営し、累計1万人超が受講。経営層・現場双方を対象に、事業戦略と技術戦略を接続し、AIを経営・業務に組み込むための構想設計と実行支援に取り組んでいる。
池上 英俊
株式会社PKSHA Technology
AI Knowledge & Communicationカンパニー
カンパニー執行役員・カンパニー長
トランスコスモス 新規事業開発部門にてM&AやDXを担当。その後、RPAホールディングスでRPAやAIの導入コンサルタント・セールスに従事。海外事例を学ぶ中で機械学習・自然言語処理の可能性を感じ、2019年にPKSHAへ。コンタクトセンター向けAI事業(BEDORE)のセールス・事業開発の責任者や事業責任者を歴任した後、現在はAI Knowledge & Communicationカンパニー長として事業全体を統括している。
本堂 直浩
日鉄ソリューションズ株式会社
人事本部 人事企画部
人事企画部長
1999年、旧新日本製鉄に入社。ITエンジニアとしてシステム構築を担当。2008年人事部門へ異動。主に人事運用(異動、昇格、査定等)を担当。2016年からは新規事業部門の事業企画部長として、IoT、AI等を活用したソリューション開発に従事。2023年度より再び人事部門へ異動し、人材開発と採用の責任者、2024年からは現職の人事企画部長として、人事制度、人事運用、給与労務、人的資本経営企画など企画・運用業務を統括している。
イベント概要
| イベントタイトル | ~ 社内問合せ窓口の不在・乱立 ~ 社内問合せ対応業務の効率化と従業員体験の向上に必要な業務変革 |
|---|---|
| このような方におすすめ |
・社内問合せ対応窓口がなく、業務効率化を検討されている方 ・社内問合せ窓口が乱立し、管理や従業員体験に課題を抱えている方 ・問合せ情報や対応状況が可視化できず、情報ニーズや担当者の負荷が管理できていない方 |
| 対象 |
・DX / IT / 情報システム関連部門の責任者/ご担当者様 ・人事 / 総務 / 経理 / 営業 / 技術など各部門の問合せ対応をされている方 |
| テーマ |
DX/AI/社内問合せ対応業務/社内ヘルプデスク /AIエージェント構築/データ活用 |