導入事例 PKSHA Speech Insight

【インフラ業界の電話応対DXを後押し】岡山ガス、AI音声認識ツール「PKSHA Speech Insight」を導入し、コールセンターの応対品質改善を加速

公開日/2026.3.11

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このたび、岡山ガス株式会社(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:岡﨑 達也、以下 岡山ガス)が、コールセンターにおけるオペレーターの応対品質向上に向けて、株式会社PKSHA Technologyが提供する高精度のAI音声認識ツール「PKSHA Speech Insight」を導入したことを発表します。

■導入時の課題
岡山ガスでは、オペレーターが電話応対した内容を手書きで記録していたため、内容のばらつきや、情報の蓄積・活用しづらいことが課題でした。特に、管理者が応対記録を確認し、オペレーターの教育や応対品質の改善に取り組む際に、情報不足や確認作業の非効率が発生していました。

■期待効果
前述の課題を解決するため、岡山ガスは「PKSHA Speech Insight」をコールセンターに導入しました。
電話内容の書き起こしと要約を自動化することで、応対内容をより確実にかつ正確に記録できる仕組みを整えました。これにより、管理者は個々のオペレーターの応対内容を把握しやすくなり、具体的な改善提案や指導につなげることが可能になります。また、センター全体としても、お客様の問い合わせ傾向を把握し、営業活動への反映や新サービスの検討に生かす予定です。

PKSHA Speech Insight」 について
高精度のAI音声認識技術により、電話応対のアフターコールワーク削減や、応対中のリアルタイムモニタリングを実現し、オペレーターやスーパーバイザーの業務の質と効率を高めて、高い顧客満足を実現します。SaaS形式で導入コストを抑えられる上に、追加のシステム開発なしでも導入できるので、最短1週間でのスピーディーな利用開始が可能です。
https://aisaas.pkshatech.com/speechinsight/